伊豆大島を訪問中の秋篠宮妃・紀子さまと長男・悠仁さまは、「デフリンピック」のオリエンテーリング競技を観戦されました。
紀子さまと悠仁さまは、きょう(23日)午前10時ごろから、聴覚障害がある人の国際競技大会「デフリンピック」のオリエンテーリング、男子リレーを観戦されました。
旗を下ろすスタートの合図で選手たちは一斉に走り出し、お2人は手話でエールを送られました。
オリエンテーリングは、地図やコンパスを利用してチェックポイントを順に通過し、ゴールまでの速さを競うもので、今回のリレーは、1人およそ4キロメートルを走り、第3走者まで繋ぎました。
紀子さまは、2019年に出席した地図に関する国際会議をきっかけにオリエンテーリングに参加して以来、関心を寄せられています。
お2人は、“目で見える応援”サインエールで「日本、メダルをつかみ取れ」「大丈夫、勝つ」などと日本の選手に伝えられ、熱心に競技を観戦されました。
また、走り終えた児玉健選手が、悠仁さまに対して大学のオリエンテーリング部への参加を勧めると、悠仁さまは「やってみたいです」と話されました。
午後、船で大島を出発し、赤坂御用地へ戻られます。
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