東京湾を震源とする大地震が発生したとの想定で、東京湾に面している千葉県木更津市が、災害対策本部を立ち上げるなどの防災訓練を行いました。
訓練はきょう(23日)午前9時、東京湾を震源とするマグニチュード7.3の大地震が発生し、木更津市では震度6強の非常に強い揺れが観測されたとの想定で始まりました。
JR木更津駅前にある市の庁舎の8階には、渡辺芳邦市長はじめ災害対応にあたる職員が駆けつけて災害対策本部を立ち上げ、国や県など関係機関と連絡したり、市内各地から入ってくる被害の情報を地図の上に集約したりしました。
また、オンラインで市内の避難所と結び、避難してきた住民の様子など避難所の状況を確認するなどしました。
政府の地震調査委員会は、マグニチュード7クラスの首都直下地震について、今後30年以内の発生確率をおよそ70パーセントと予測していて、木更津市は、訓練を通じて災害対策本部の機能の強化や地震発生直後の初動対応の能力を向上させたいとしています。
注目の記事
「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨

【新たな選択肢】ADHD治療で医師が子どもに“ゲーム”を処方?国内初『ゲーム形式の治療用アプリ』塩野義製薬が5日に発売 子ども向けとして初の保険適用 薬は副作用強いことも…専門医「薬に代わって活躍できるといい 」

入浴後のドアは開ける?閉める?みんなを悩ます自宅の“カビ” ジメジメ梅雨に知っておきたいカビ対策【Nスタ解説】

「バンクーバーに似ている!」カナダ人ホテルマンがなぜ富山に?港町・岩瀬に決めた3つのポテンシャル、夫婦で営むホテルに世界30か国からの観光客

複数議員が職員らに大声で怒鳴るなどのパワハラか 不適切なあだ名や「覚悟しとけよ」などの発言も… 一部の議員からは「納得いかない点もある」 三重・菰野町【独自】









