レバノン南部のパレスチナ難民キャンプでイスラエル軍による空爆があり、少なくとも13人が死亡しました。停戦後のレバノンでイスラエル軍による攻撃としては最大の被害とみられています。
レバノンの保健当局によりますと、18日、レバノン南部シドン郊外のパレスチナ難民キャンプでイスラエル軍による空爆がありました。この攻撃により、少なくとも13人が死亡、多くのけが人がでているということです。
イスラエル軍は、イスラム組織ハマスが「テロ攻撃を実行するための訓練に使用していた施設を標的とした」としたうえで、「攻撃に先立ち、民間人への被害を軽減するための措置を講じた」と主張しています。
一方、ハマスは、攻撃は運動場に対して行われ、訓練施設ではなかったとして非難しました。
イスラエルとレバノンを拠点とするイスラム組織ヒズボラとの戦闘は去年11月に停戦が成立しましたが、その後もイスラエルはレバノン領内への攻撃を断続的に続けています。
AP通信は今回の空爆について、停戦以降で最も大きな被害を及ぼしたとしていて、事態の悪化が懸念されます。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

宿題ノートを目の前で破り捨てられ「何かがプツンと切れた」 日常的な暴力、暴言…父親の虐待から逃げた少年が外資系のホテリエになるまで 似た境遇の子に伝えたい「声を上げて」

「糖質は3食抜かずに食べる」 正月太り解消は食生活改善と糖質の摂り方にポイント オススメ食材はブロッコリー、あと2つは?

「timelesz」を推すため沖縄から東京ドームへ――40代、初の推し活遠征で知った “熱狂” 参戦の味、そして “お財布事情”









