大手電機メーカーの「明電舎」が、創業者の母校山口県岩国市の岩国小学校でものづくりの楽しさを伝える教室を開きました。
教室には6年生が参加しました。
作るのは自分で回転しながら動くボール型ロボットです。
社員やサポートスタッフの助けを借りながら挑戦しました。
明電舎は社会貢献活動の一環でものづくり教室を各地で開催しています。
岩国小学校は創業者、重宗芳水の母校という縁があり、2018年から毎年開かれています。
完成したロボットを体育館で動かして遊びました。
女子生徒
「私すごい不器用なんですけど友達と一緒にやったりしたから結構うまくできておもしろかったです」
男子生徒
「岩国にも貢献できたり世界にも貢献できるものを作っていきたいです」
明電舎ガバナンス本部総務部総務課 丸岡遥さん「すごく元気いっぱいでものづくり少し難しいかなと思ったんですけど児童どうしで協力しあって頑張っている様子が印象的でした」
子どもたちはあちこちでロボットを動かして歓声を上げていました。
注目の記事
“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】

呼吸のタイミングが「記憶」に関係している!? 暗記のコツは…覚える時に「吐く」 答える時も「吐く」 「声を出しながら英単語を覚える行為は、理に適っている」

【ヒグマ撃退】覆いかぶさるクマに"鼻パンチ"か 78歳男性が語る生還劇「口が開いて噛もうと…ヒグマに殺される」北海道士別市

俳優・宇梶剛士さん 暴走族を経て少年院へ入った過去…「人を信じるには心の力がいる」社会復帰に向けて学ぶ少年たちに〝渡した〟思い









