大手電機メーカーの「明電舎」が、創業者の母校山口県岩国市の岩国小学校でものづくりの楽しさを伝える教室を開きました。
教室には6年生が参加しました。
作るのは自分で回転しながら動くボール型ロボットです。
社員やサポートスタッフの助けを借りながら挑戦しました。
明電舎は社会貢献活動の一環でものづくり教室を各地で開催しています。
岩国小学校は創業者、重宗芳水の母校という縁があり、2018年から毎年開かれています。
完成したロボットを体育館で動かして遊びました。
女子生徒
「私すごい不器用なんですけど友達と一緒にやったりしたから結構うまくできておもしろかったです」
男子生徒
「岩国にも貢献できたり世界にも貢献できるものを作っていきたいです」
明電舎ガバナンス本部総務部総務課 丸岡遥さん「すごく元気いっぱいでものづくり少し難しいかなと思ったんですけど児童どうしで協力しあって頑張っている様子が印象的でした」
子どもたちはあちこちでロボットを動かして歓声を上げていました。
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