宮崎県新富町の小学校では金融機関による出前講座が開かれ、児童たちがお金の正しい使い方について学びました。
子どもたちが興奮気味に手にしているのは100万円の札束!
この出前講座は、高鍋信用金庫が子どもたちにお金について楽しく学んでもらおうと実施したもので、新富町の上新田小学校の5年生26人が参加しました。
講座では高鍋信用金庫の職員から児童たちに金融機関やお金の役割について説明があったあと、買いたいものがある時は「ほしいもの」と「必要なもの」に分けることが大切だという話がありました。
そして、児童たちはお金のトラブルに関するクイズに挑戦したり、実際のお札や100万円の束に触れたりしてお金の大切さについて理解を深めていました。
(児童)
「前からお金の使い方が荒いんだろうなと思っていたから、もう少しお金の使い方を考えたいです」
「お金を計画的に使うことが大事だと思いました」
高鍋信用金庫は今年度、新富町のすべての小学校で出前講座を行うことにしています。
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