バングラデシュの裁判所は去年の大規模な反政府デモを武力で弾圧し多数の死傷者を出したとして、ハシナ前首相に対し死刑判決を言い渡しました。
バングラデシュでは去年8月、学生らが主体となった大規模な反政府デモによって当時首相だったハシナ氏が辞任し、隣国インドに逃亡しました。
バングラデシュの国際犯罪法廷は17日、デモ隊の鎮圧のために武器の使用を命じ、多数の死傷者を出したとして「人道に対する罪」に問われていたハシナ氏に死刑判決を言い渡しました。
国連によりますと、デモ当時、治安部隊に銃撃されるなどしておよそ1400人が死亡したということです。
バングラデシュ政府はインド政府にハシナ氏の引き渡しを求めていますが、インド側はこれに応じておらず、裁判は本人不在のまま審理が進められました。
ハシナ氏は判決に先立ち、インドメディアのインタビューで自らの関与を否定していたということです。
注目の記事
立憲・公明が「新党結成」の衝撃 公明票の行方に自民閣僚経験者「気が気じゃない」【Nスタ解説】

「カツ丼」「貼るカイロ」の優しさが裏目に?共通テスト、親がやりがちな3つのNG行動「受験生は言われなくても頑張っています」

受験生狙う痴漢を防げ 各地でキャンペーン SNSに悪質な書き込みも 「痴漢撲滅」訴えるラッピングトレイン 防犯アプリ「デジポリス」 “缶バッジ”で抑止も

歩行者が消えた⋯ハイビームでも「見えない!」 夜の運転に潜む恐怖現象と“罠”⋯対策は?県警の実験で検証

“車版”モバイルバッテリーが救世主に?! バッテリー上がりにジャンプスターターが活躍 スマホ充電が可能な商品も 車のプロに“冬の運転”聞いてみた

久米宏さん「殺されてもいい覚悟」と居酒屋で学生と「ピッタシカンカン!」の素顔 落語家・林家彦いちさんに聞く『久米宏、ラジオなんですけど』TBSラジオで15年共演









