繁忙期には1日に約2000人が訪れる「夢のつり橋」

紅葉の名所・静岡県川根本町の寸又峡にある「夢のつり橋」では、観光客の受け入れ体制の強化などにあてる協力金の徴収が始まりました。

<滝澤悠希キャスター>
「高さ8メートル、長さ90メートルの『夢のつり橋』です。今まさに紅葉が見頃を迎えていて、湖の青とのコントラストを楽しむことができます」

国内外から年間約9万人が訪れる人気の観光スポット「夢のつり橋」。猛暑の影響を受けつつもこのところの冷え込みで一気に色づきが進み、先週後半から紅葉が見頃を迎えています。

<観光客>
「湖面の色がすてきで、感激している」
「実際に来ると本当にきれいだなと思って良かった」

紅葉のタイミングは、1年で1番の繁忙期で1日に約2000人が来ることも。そんな県内有数の観光地で、受け入れ態勢の向上や環境保全のため、新たな取り組みが始まりました。