アメリカの政府機関の一部閉鎖が解消されたことを受け、およそ1か月間営業を見合わせていた博物館が再開しました。
記者
「ワシントン市内の国立博物館です。再開となって多くの人達が入っていきます」
過去最長となる43日間の政府機関の一部閉鎖が解消され、首都・ワシントンでは14日、閉館が続いていたスミソニアン博物館が一部の営業を再開しました。
「ニュースで再開することを知ったときは興奮しました」
「みんなが仕事に復帰し、地域の収入が戻ってくるのは嬉しいです」
今後、遅延や欠航が相次いだ航空業界などの混乱も徐々に解消する見通しですが、議会予算局は政府閉鎖による経済損失が110億ドルに上ると試算していて、景気の先行きに影を落としそうです。
注目の記事
長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会

”頭部に強い衝撃”生後11か月の娘の死から8年 裁判で無罪を訴えた母親(29)「病気を持っていたせいで命を奪ったと思いたくなかった」 母親の暴行の有無が争点 判決は3月3日【裁判詳報・前編】

終了迫る「3Gガラケー」そのままにしておくと自動解約→電話番号消失に あなたや家族は大丈夫? 携帯料金の支払いグループ、ファミリー割引…家族のスマホ回線に影響する可能性も【サービス終了まで1か月】









