新年を迎える準備が着々と進んでいます。
愛媛県伊予市の神社には一足早く、高さおよそ5メートルの大門松がお目見えしました。
伊予市稲荷(いなり)にある伊豫稲荷(いよいなり)神社では、12日、鎮座1200年となる新年を祝い地域を盛り上げようと、有志7人が、参道入口の大鳥居の下に門松を設置しました。
設置作業は1日掛けて行われ、台座に高さおよそ5メートルの竹を据え付けまわりを松や梅で飾り付けます。
最後に豊作を願う餅花(もちばな)しだれと呼ばれる飾りを取り付け、大門松が完成すると、辺りは一足早くお正月の雰囲気に包まれていました。
(伊豫稲荷神社 星野 暢廣 宮司)
(Q門松の出来栄えを見て)
「彩り見事に出来上がりました。立派なものに出来上がったと存じます。パワーを、どうかお参り頂いて、年の初めにお授けを賜っていただきたいと存じます」
この大門松は、12月18日からライトアップされる予定で来年1月7日まで飾られます。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









