新年を迎える準備が着々と進んでいます。
愛媛県伊予市の神社には一足早く、高さおよそ5メートルの大門松がお目見えしました。
伊予市稲荷(いなり)にある伊豫稲荷(いよいなり)神社では、12日、鎮座1200年となる新年を祝い地域を盛り上げようと、有志7人が、参道入口の大鳥居の下に門松を設置しました。
設置作業は1日掛けて行われ、台座に高さおよそ5メートルの竹を据え付けまわりを松や梅で飾り付けます。
最後に豊作を願う餅花(もちばな)しだれと呼ばれる飾りを取り付け、大門松が完成すると、辺りは一足早くお正月の雰囲気に包まれていました。
(伊豫稲荷神社 星野 暢廣 宮司)
(Q門松の出来栄えを見て)
「彩り見事に出来上がりました。立派なものに出来上がったと存じます。パワーを、どうかお参り頂いて、年の初めにお授けを賜っていただきたいと存じます」
この大門松は、12月18日からライトアップされる予定で来年1月7日まで飾られます。
注目の記事
遺品は焼け焦げたスマホと小銭入れ 「殺されたと思っている」 大阪のテーマパークへ向かう途中に…奪われた一家5人の命 新名神の6人死亡事故 遺族が心境語る

夏の快眠の秘訣は「脳を冷やす」…暑すぎ・冷えすぎ“ダブル解決”アイテムも【THE TIME,】

“容量偽装”に偽の安全表示がついた“粗悪品”も… モバイルバッテリーの実態が明らかに 容量が10分の1程度しかない商品も【独自】

“幸せを呼ぶ青いアマガエル”見つかる なぜ青い?その理由とは… 「自分は緑になっている」と思いこんでいる? ちょっぴり悲しい側面も 発見者には実際に“ラッキーな出来事”も!?

【見た目問題】「“普通”に憧れ続けた」口唇口蓋裂の52歳男性 口元隠した過去を乗り越えて 「中身が好き」と言える妻と掴んだ幸せ 富山

【高校野球】和歌山南陵高校“たった一人の3年生”が駆け抜けた最初で最後の夏 閉ざされかけた野球の道…校歌の歌詞『一歩前へ』胸に踏み出し見えた景色「この仲間とできて、最高でした」









