アメリカの「ニューヨーク・タイムズ」は、パレスチナ自治区ガザの停戦をめぐり、ウィットコフ中東担当特使がイスラム組織「ハマス」の幹部と協議する計画があると報じました。
「ニューヨーク・タイムズ」によると、ウィットコフ特使は、ハマス側代表団のトップを務めるハイヤ氏と直接協議をおこなう予定だということですが、具体的な日程は未定で計画が変更となる可能性もあるということです。
アメリカはハマスをテロ組織に指定していますが、ウィットコフ特使とハイヤ氏はエジプトで行われたガザの停戦交渉の際にも会談を行っています。
イスラエルが停戦合意後も攻撃を続けるなか、トランプ政権はガザ和平計画の「第2段階」でハマスの武装解除やガザの治安維持を担う国際部隊の設置を目指していて、ハマスとの直接協議で事態の打開を目指したい考えとみられます。
注目の記事
「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】

「もうオール沖縄はない」 翁長雄志氏の元側近が激白 識者も “オール” 組織内の分断を指摘「辺野古から離れ、俯瞰を」

やっと言えた「さよなら、またね」原発事故で突然の別れ 15年越しの卒業式 福島

棒や素手でボコボコに…スタンガンも 独自入手の証言から見えるカンボジア特殊詐欺拠点の恐怖支配の実態 背後に「トクリュウと中国マフィア」

自転車「チリン チリン♪」←「これ、違反です」 4月から自転車にも「青切符」導入 知っておきたい交通ルール 日常に潜む113種類の違反

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】









