来年、創立100周年を迎える宮崎交通が、記念事業の一環として、バス停に名前を付ける権利を与える「ネーミングライツ」制度を来年4月1日から開始すると発表しました。
対象となるのは、宮崎市内のバス停493か所で、ネーミングライツの応募条件は、対象のバス停の半径およそ100メートル以内にある法人や事務所に定められています。
バス停には12文字以内の新たな名称が表示され、その下には従来のバス停の名称が表示されることになっています。
契約期間は3年間からで、ネーミングライツ料はバスの通過台数によって年間66万円からの3段階に分かれています。
ネーミングライツの応募は今月30日までとなっていて、宮崎交通は「バス停の広告媒体としての活用を通じて、企業の認知度向上と地域貢献を両立できる」としています。
注目の記事
「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】









