金融の仕組みやお金の使い方などについて学ぶ特別授業が福岡県宗像市の中学校で開かれました。
12日午前、宗像市の城山中学校で開かれた特別授業には、みずほ証券の担当者や早稲田大学教職大学院の学生が講師として参加しました。
授業では株式投資の仕組みや人生でどのくらいのお金が必要かなどをクイズを出しながら解説していました。
この授業は社会と教育現場の双方で求められる教材を開発するプロジェクトの一環として2014年から行われています。
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