ドイツの研究機関が世界各国の気象リスクについて分析した結果、日本の気象リスクの指数が去年の100位から34位に跳ね上がりました。
ドイツの研究機関「ジャーマンウォッチ」は毎年、気候変動対策を話し合う国連の会議「COP」の開催にあわせて、世界各国の気象リスクを分析しランキング形式で発表しています。
その2025年版が日本時間のきょう公開され、去年1年間の気象による人的被害と経済的被害に基づくランキングで日本は34位となり、去年発表された100位から大幅に上昇しました。
要因について、この研究機関は▼去年の猛暑により熱中症などの人的被害が相次いだことや、▼梅雨前線による7月の記録的豪雨での経済被害を8億ドルと評価したことなどを挙げています。
注目の記事
「大変なことがたくさんある。それでも足を止めない」 登山YouTuber かほさん 山にハマったきっかけは“仕事で居眠り”

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす

"全国制覇” と "医学部合格" 文武両道二つの夢を目指す「夢を現実に」周囲の支え力に努力続ける17歳 聖和学園高校女子サッカー部キャプテン・佐野美尋さん

【波紋】さっぽろ雪まつりで20年近く続く名物「とうきびワゴン」が異例の出店中止に 一緒に提供予定のメニューがNG「アートにそぐわない」

20年で倍増…増える若年層の「舌がん」 現代人特有の “狭い歯並び” が引き金に? 口内炎との決定的な違いとは

実は “感覚” じゃない「体感温度」には下がりやすい条件が… 詳しく計算してみると、沖縄で「体感0℃」の日も









