ドイツの研究機関が世界各国の気象リスクについて分析した結果、日本の気象リスクの指数が去年の100位から34位に跳ね上がりました。
ドイツの研究機関「ジャーマンウォッチ」は毎年、気候変動対策を話し合う国連の会議「COP」の開催にあわせて、世界各国の気象リスクを分析しランキング形式で発表しています。
その2025年版が日本時間のきょう公開され、去年1年間の気象による人的被害と経済的被害に基づくランキングで日本は34位となり、去年発表された100位から大幅に上昇しました。
要因について、この研究機関は▼去年の猛暑により熱中症などの人的被害が相次いだことや、▼梅雨前線による7月の記録的豪雨での経済被害を8億ドルと評価したことなどを挙げています。
注目の記事
賠償金0円で無期懲役囚を再々提訴「訴訟費払えない」…諫早小1女児殺害、父が法廷で絞り出した“アドリブの訴え”

“ペットボトルのお茶” 来月値上げ 「お~いお茶」237円に 主な要因は容器代や燃料費の高騰も…世界的な抹茶ブームの陰に弱る現場

「真矢って奴が、隣のクラスで授業中に…」SUGIZOが語った高校時代の真矢さんとの思い出 闘病中だった“親友”への思いが垣間見えた瞬間【LUNA SEA】

水没した集落の名残? ダムは干上がり湖底には足袋やブラウン管のテレビが… 3月中旬にも貯水率0%になる可能性 愛知の豊川用水

7棟焼く火事で施設が延焼、20匹犠牲に…“ネコの日”に保護ネコ譲渡会 12組が里親名乗り「ゆっくり過ごして」 富山・高岡市

警察署から逃走し13年 その時、手錠はなく裸足 強盗傷害容疑の宮内雄大容疑者 懸賞金は7回目の延長 山梨









