高市総理は11日、衆議院・予算委員会で議員定数の削減を議論する場として衆議院に設置されている選挙制度協議会も「一つの選択肢になりうる」との考えを示しました。
衆議院の議員定数の削減をめぐっては、自民党と日本維新の会が1割の削減を目標に臨時国会に議員立法案を提出し、成立を目指すことで合意しています。
こうしたなか高市総理は11日、「できるだけ幅広い賛同を頂くことが重要だと思っている。各党各会派と真摯に議論を重ねるという考えだ」と強調し、与党で考えを整理した上で、与野党間での協議に意欲を示しました。
また、与野党の協議の場としては衆議院に設置されている選挙制度協議会も「一つの選択肢になりうる」との考えを示し、具体的な議論の進め方は各党と相談することになるとしています。
注目の記事
【京都小6男子児童】行方不明“長期化” 比重は事故の『捜索』→事件の『捜査』へ?取材記者は「大規模な活動 見かけることが減った」 防犯カメラは『行方不明前』も重要な段階に【元兵庫県警幹部が解説】

「多すぎますね」富士山と五重塔望む公園で桜シーズン 展望デッキは最大3時間待ち オーバーツーリズム対策で祭り中止でも混雑 山梨・新倉山浅間公園

自転車で逆方向から進入可能な“一方通行”どっち側を走れば違反にならない?「青切符」のギモンに注目

補欠から打率5割超へ!高校野球「DH制」で眠れる強打者が覚醒! 大会通算打率などデータを比較すると見えてきた効果と課題 熊本大会を独自調査

ギネス世界記録更新へ!最高齢 91歳の現役スキーヤー佐伯克美さんの挑戦 “大会中止” 乗り越え、子どもたちと駆け抜けた「KATSUMIカップ」

「パンスターズ彗星」が見ごろへ 夜明けの空に見える彗星 地球に最接近中【2026年】









