命の尊さを訴えました。
SNSで知り合った男に娘の命を奪われた男性が、中学生や高校生を前に講演を行いました。
宮崎市の宮崎学園で開かれた講演会。
招かれたのは、くまもと被害者支援センター自助グループ「さくら会」の代表、米村州弘さんです。
米村さんは2003年、大学2年生だった次女をSNSで知り合った男に殺害されました。
米村さんは、生徒たちに遺族が抱える思いなどを話しながら、生徒たちに命の大切さを訴えました。
(米村州弘さん)
「どんなに勉強ができなくても、どんなにスポーツが出来なくても、親にとってはとっても大切な子どもなんです。だから、あなたたちは、その大切な命を失ったら絶対ダメなんです」
(生徒)
「目の前のことに一生懸命取り組んで。1日1日を大切に過ごしていきたいと思いました」
「これだけ辛い思いをしてる人がいるからこそ、自分の命も大切にしていこうと思いました」
講演会の最後には、亡くなった次女へあてた母親からの手紙が紹介され、生徒たちは改めて命の大切さを感じていました。
注目の記事
「ギャアぁ―――」熊本市の新1年生が直面した食育の衝撃、そして絶望 "僕、一生ダメかも知れない…" いったい何があった?

“ごみ”から大量の金が!? パソコン基板1トンから天然金鉱山の数十倍の金 “都市鉱山”が資源不足の日本を救う?

「必ず逆転します」 りくりゅう・木原選手が恩師に返したメッセージ スケートリンクでアルバイトしながら練習していた時代も…愛知

「金がなく消防車盗んで帰ろうと」 57歳男を逮捕 直前にはトイレの壁が焼ける不審火 約9キロ運転し事故…取り押さえられる

厚生年金の「強引徴収」で倒産危機に…法で定められた“猶予制度”あるのになぜ?「こんな人たちに預けてていいのか。怒りよりも恐怖」 窮地の運送会社が全国の年金事務所を独自調査すると…驚きの結果が

高速道路を運転中「ガス欠」になってしまったら交通違反? 実際にガソリンがなくなってしまったらどうしたらいい? 警察に聞いてみると…









