木原官房長官はきょう、高市総理が衆議院・予算委員会の答弁準備のため午前3時すぎから勉強会をおこなったことについて、高市総理に「ワークライフバランス」を否定する考えはないと強調しました。
記者
「午前3時すぎです。高市総理が今、公邸に入りました」
高市総理はきょう、就任後、初となる衆議院の予算委員会に臨むため午前3時すぎに公邸に入り、およそ3時間、秘書官らと答弁の準備をおこないました。
高市総理は自民党の総裁に選出された際、「私自身もワークライフバランスという言葉を捨てます。働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と発言しています。
木原官房長官はきょう午前の記者会見で、こうした総理の働き方や秘書官などのワークライフバランスをどう考えるのかを問われると次のように答えました。
木原稔 官房長官
「自民党総裁として職務にあたっていく決意を総理が申し上げられたものでございまして、総理自身はワークライフバランスを否定するようなお考えは、まずお持ちになってない」
木原長官はその上で、質問に対して的確な答弁をおこない、「国会審議を円滑に進めるためには丁寧かつ入念な準備が必要となることも事実だ」と話し、状況に応じて適切に対応していくと説明しています。
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