北海道と東北、それに新潟の知事が集まった会議が青森県むつ市で開かれ、全国的に被害が相次ぐクマの対策について国への緊急要望を取りまとめました。
6日は岩手をはじめ8道県の知事が出席した会議が開かれ、クマ対策などについて意見が交わされました。
東北ではクマによる人身被害が相次いでいて、6日までに岩手県は5人、秋田県では4人が亡くなるなど深刻な状況となっています。
この中で、自衛隊に派遣を要請した秋田県の鈴木健太知事は、人を怖がらずに市街地まで行動範囲を広げているクマが増えているとして、広域で連携して被害防止の対策を講じる必要があると指摘しました。
また会議では狩猟免許を所有するなど、専門知識がある自治体職員の確保に向けた環境整備などを盛り込んだ国への緊急要望を取りまとめました。
緊急要望はただちに国に対して行い、早急なクマ対策を求めていく方針です。
注目の記事
“午後の猛烈な眠気” 原因は食事だけじゃない? 生理機能「アフタヌーン・ディップ」 食後は胃腸に3倍の血液が集中…!“”睡魔の正体” と有効な予防法とは

「逃げ得は許さない」29歳女性教諭殺害…26年間遺体を床下に隠し“時効”に守られた男と「無念を晴らすため」法廷で闘い続けた遺族の記録《前編》

車道の真ん中を2歳女児がトントントン「他の人も気づいていたはず…」社名入りの車に乗り換え無事保護した男性の“とっさの行動”に感謝状 北海道旭川市

「ママ、あいたい。ごめんね」16歳少女が衰弱死 体重は19kgに… “違法捜査”で自白強要か それでも訴え続けた無実【報道特集】

知的障害、虐待、17歳少女の妊娠出産体験が絵本に “我が子が泣いても抱っこできない” なぜ支援者は「彼女の出産は100点」と言い切るのか?

読めない看板「ンョ゛ハー゛」現役アナが読み方を考察 果たして読めるのか…愛媛









