花巻東高校出身でスタンフォード大学の佐々木麟太郎選手の元を、ドラフト会議で1位指名をしたプロ野球ソフトバンクの城島健司CBOが訪れ、挨拶しました。
日本時間5日、アメリカのスタンフォード大学内で佐々木選手とソフトバンクの城島健司CBO=チーフ・ベースボール・オフィサーが面会しました。
城島CBOは、ドラフト会議で引いた交渉権獲得くじに球団の王貞治会長と自身のサインを入れたものを佐々木選手に手渡しました。
入団交渉は、6月前後が見込まれるアメリカの大学野球シーズン終了後となるため、この日は、大学生活のことを中心に会話したということです。
一方、佐々木選手は大学を通じて「今は大学の授業と来年のシーズンに全力で集中をしています。良い将来となるよう引き続き全力で頑張っていきます」とコメントを発表しています。
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