EU=ヨーロッパ連合の執行機関・EU委員会は、ウクライナが目指すEU加盟について、国内での制度改革が必要とする報告書をまとめました。
ウクライナは2022年のロシアによる侵攻が始まった直後、EUへの加盟を申請しています。
EU委員会は現時点での報告書をまとめ、「容赦ない戦争が続いているにもかかわらず、主要な改革を進めている」と評価する一方、「汚職対策や司法の独立など懸念事項もある」と指摘しています。
EU カラス外交安全保障上級代表
「新規加盟については、2030年が現実的な目標です」
EUへの加盟は加盟国による全会一致が必要ですが、ハンガリーなどがロシア寄りの姿勢を示していて、ウクライナのEU加盟への道筋は不透明なままです。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









