台風25号により、フィリピン各地で甚大な被害が出ています。これまでに少なくとも40人が亡くなったほか、救助作業にあたっていたヘリコプターが墜落し、乗組員6人が死亡しました。
3日、フィリピンに上陸した台風25号は各地で洪水などを引き起こしていて、家屋や車が流されるなどの被害が出ています。
ロイター通信は、中部セブ州の当局者の話として、国内で少なくとも40人が亡くなったと報じました。
また、フィリピン空軍は4日、救助活動にあたっていたヘリコプター1機が墜落し、乗組員6人が死亡したと明らかにしました。
墜落したヘリコプターは南部ミンダナオ島での災害対応のために派遣されていたということです。
台風による犠牲者は、今後さらに増えるおそれがあります。
注目の記事
運転中ズボンはき替え⋯“暑くて”事故前にゴルフ場で飲酒も 1歳男児死亡の正面衝突事故、運転支援システム起動中の被告に遺族「理不尽極まりない」

【大相続時代】スマホで作成「デジタル遺言」解禁へ “なりすまし”リスクは?どう制度変わる?背景には深刻な社会問題

物価高が引き起こす見えない増税「インフレ税」とは?歴史的賃上げラッシュ・「税率区分」に“核心”が 【サンデーモーニング】

【いつ?どの方角?】パンスターズ彗星の観察チャンス!4月22日まで明け方の東北東の空を見て【2026】

なぜ?創業137年の老舗仏壇店が完全異業種「コーヒー」栽培に挑戦…社長「ムーブメントは起こっています」【岡山】

自転車で家族や友だちと「並走」したら交通違反? 反則金はどのくらい?ついうっかり…やってしまいがちな落とし穴とは? 自転車「青切符」導入で変わる新ルール









