東京・小笠原村に「土砂災害警戒情報」が発表されました。
この情報は、「命に危険を及ぼすような土砂災害がいつ発生してもおかしくない」ときに発表され、5段階の大雨警戒レベルのうち、危険度が上から2番目の「レベル4」に相当します。
「土砂災害警戒情報」が発表された市町村では、「土砂災害警戒区域」や「土砂災害危険箇所」など、土砂災害が発生するおそれのある危険な区域に、市町村から「避難指示」が発表される可能性がありますので、今後の避難情報に注意するとともに、土砂災害に厳重に警戒してください。
この情報で、土砂災害が発生する危険性の低い場所にいる人までもが避難する必要はありませんが、危険を感じた場合には、たとえ避難指示が出ていなくても、ためらわずに安全な場所へ避難するなど身を守る行動をとってください。
ただし、外に出て避難することがすでに危険な場合は、無理をしないで建物内に留まり、上の方の階、崖や斜面の反対側の空間など、少しでも安全なところに移動して身を守ってください。
注目の記事
自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か 2人とも“記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける









