子どもたちに医療の仕事に関心をもってもらおうと「お仕事体験フェア」が延岡市で開かれました。
延岡市の九州医療科学大学で開かれた「お仕事体験フェア」ではおよそ70人の小学生が大学で学べる5つの医療分野の仕事をそれぞれ体験。
このうち、臨床検査技師の仕事体験では試験管に試薬と血液を入れ顕微鏡で反応をみたり、愛玩動物看護師の仕事体験では、犬の胸に聴診器をあてて異常な音が聞こえないか心臓の音を聴いたりしていました。
「聴診器で胸の音を聴いたのが楽しかったです」
「顕微鏡で赤血球を実際に見れて凄いなと思いました」
大学では、こうしたイベントを通して医療分野に興味をもってもらい将来の仕事の選択肢を広げてほしいとしています。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と言って自宅に帰ってきた【岩沼市保育士殺害事件の傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









