小泉防衛大臣はニュージーランドのコリンズ国防相と初めて会談し、「もがみ型護衛艦」の輸出に向け協議を続けることを確認しました。
小泉進次郎 防衛大臣
「日本のもがみ型護衛艦に関心を寄せられました。ニュージーランド政府は現在、海軍の艦艇更新計画を政府内で検討中だと承知をしていますが、今後も緊密に意思疎通をしていきたいというふうに思います」
ASEAN=東南アジア諸国連合などと安全保障問題を議論する会議に出席するためにマレーシアを訪問している小泉大臣は、ニュージーランドのコリンズ国防相と初めて会談しました。
会談では、オーストラリアの次期フリゲート艦に海上自衛隊のもがみ型護衛艦が選定されたことを機に、コリンズ国防相からニュージーランド海軍ももがみ型の導入に関心をもっていることが伝えられ、今後、両国で協議を続けていくということです。
小泉大臣は「ニュージーランドに限らず各国からもがみ型や潜水艦を含む日本の装備品の取得に関心が示された」と防衛装備品の輸出に向け意欲を示しました。
注目の記事
夏休み明けに不登校になった息子「なんで生きてるんだろう」問われハッとした母「どうにかして学校に行かせようとしていた」 新学期の登校に不安…悩む親子へ「学校が全てじゃない」

阿部寛さんから、余命宣告を受けた夫“ヒロシ”に届いたハガキ…大ファンだった夫は「今も近くでVIVANTを観ていると思います」

高専女子学生殺害事件から20年「なぜ娘は殺されたのか…」今も消えることのない母親の思いと娘にかけたいことば

愛犬を飼えなくなったら? 24時間 手厚くケア 認知症や介護が必要な犬たちが穏やかな余生を過ごす <老犬ホーム物語>前編

謎の交通標識「緑色の丸」…激レア教習所でも習わない正体は?100年受け継がれる超アナログな"衝突防止"ルール

「紘彬の救助を諦め、倫彬と紗彬の救助を選んだ。あの日の選択を私は自分で許すことができない」母が作った詩【3児死亡飲酒事故から20年・後編】









