厚生労働省は、全国のインフルエンザの感染者の数が10週連続で増加し、前の週のおよそ2倍になったと発表しました。
厚労省によりますと、10月26日までの1週間に全国のおよそ3000の医療機関から報告されたインフルエンザの感染者の数は、1医療機関あたり「6.29人」でした。前の週のおよそ2倍で、10週連続の増加となっています。
注意報の基準である「10人」を超えているのは、東京、神奈川、千葉、埼玉、沖縄の1都4県で、沖縄が最多でした。
休校や学級閉鎖をした学校などは前の週より3倍近く増え、全国1015に上りました。
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