公務員の冬のボーナスが9日、一斉に支給されました。
このうち愛媛県職員の平均支給額は、1人あたりおよそ78万円となっています。
(愛媛県広報広聴課 藤原英治課長)
「おはようございます。12月のボーナスが支給されているのでそれぞれパソコンで確認してください」
愛媛県は9日、警察官や教職員などを含む職員およそ2万700人に冬のボーナスを支給しました。
このうち広報広聴課でも職員がボーナスの明細をパソコンの画面で確認していました。
(職員)
「率直にうれしい。税金からボーナスをもらっているありがたさを仕事のモチベーションにつなげたい」
「コロナが落ち着いたら新婚旅行に行きたいと思っているので、そのために貯金をしておきたい」
県職員の1人あたりの平均支給額はおよそ78万円で、去年の冬に比べると1万9000円あまり増えていますが、夏のボーナスと合わせた年間の支給月数は4.3か月で去年と同じです。
また、中村知事へのボーナス支給額はおよそ311万円で去年と比べておよそ9万5000円増えています。
一方、松山市は、一般職の平均支給額が72万円あまり、野志市長はおよそ200万円となっています。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









