日本高野連は9日、来年春の選抜高校野球大会の21世紀枠各地区候補校9校を発表し、愛媛県推薦校の松山商業は選ばれませんでした。
松山商業は、今年秋の県大会準々決勝で準優勝した済美に6対7でサヨナラ負けもベスト8入り。また前チームで臨んだ今年春の県大会では優勝し、夏の愛媛大会では第1シードにも入るなど古豪復活への機運も高まっていました。
また部員と指導者が一体となって練習に取り組んでいることや積極的な地域貢献が評価され、愛媛県高野連からは県推薦校に選ばれていました。
尚、四国地区からは徳島の城東が21世紀枠候補校に推薦されています。
第95回選抜高校野球大会の出場校は来年1月27日の選考委員会で決定します。
注目の記事
「患者さんが一人でも戻るなら自分も戻る」津波で孤立した病院は海辺で現地再建 地域医療を支える覚悟<南浜中央病院の15年・後編>【東日本大震災15年】

【3月9日】レミオロメンのカバーで1000万回再生 当時高校生だった3人が15年後の「3月9日」に再会した理由「この日しかないと思って【前編】

「おとうは、かっこいいけど…」 津波で父は行方不明 15歳の野球少年は30歳に 娘ができて初めて気づいた“父の偉大さ”

「この子と飛び降りようと…」2歳で失った左手 それでも息子は前を向き パラ陸上で世界を狙う白砂匠庸選手 見守り続けた両親と笑い合えるいま

南極の氷が「最大42キロ」後退 失われた面積は「東京、神奈川、千葉、埼玉に匹敵」30年間の衛星データで判明 将来の海面上昇に警鐘

「検診の痛みは、治療の100分の1」私が子宮頸がんで失った、腎臓と、自由と、子どもとの時間 放送作家・たむらようこさん









