日本高野連は9日、来年春の選抜高校野球大会の21世紀枠各地区候補校9校を発表し、愛媛県推薦校の松山商業は選ばれませんでした。
松山商業は、今年秋の県大会準々決勝で準優勝した済美に6対7でサヨナラ負けもベスト8入り。また前チームで臨んだ今年春の県大会では優勝し、夏の愛媛大会では第1シードにも入るなど古豪復活への機運も高まっていました。
また部員と指導者が一体となって練習に取り組んでいることや積極的な地域貢献が評価され、愛媛県高野連からは県推薦校に選ばれていました。
尚、四国地区からは徳島の城東が21世紀枠候補校に推薦されています。
第95回選抜高校野球大会の出場校は来年1月27日の選考委員会で決定します。
注目の記事
“東北の麻薬王”と呼ばれた密売人(72)「最後にしようと思って」法廷で明らかにした引退理由とは【裁判傍聴記・前編】

「現場に慰霊碑を」飲酒運転の車にはねられ受験生死亡 母親が献花 福島・郡山市

【桂川に新幹線が通る?】北陸新幹線の小浜・京都ルート『桂川案』急浮上のワケ…自民・維新の“唯一の一致点” 延伸ルート案絞り込みは最終局面へ 仏教会は「千年の愚行とならぬよう…」懸念は払拭されるのか

“クマと2、30秒間引き戸越しに格闘” 買い物から帰ると父親の寝室からクマ顔出す 袋入りクラッカーやかつお節が食い荒らされる 同じ家に1週間で3日出没 岩手・雫石町

10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院









