愛媛県のJR宇和島駅に今年もジャンボ門松がお目見えしました。40年あまりにわたって帰省客らを出迎えてきたこちらのジャンボ門松ですが今回で見納めとなります。
JR宇和島駅では9日午前、駅の職員と市民でつくる宇和島八日会の会員らが台座に立てた竹を葉ボタンなどで飾り付け高さ3.5メートルのジャンボ門松一対を作り上げました。
毎年、帰省客らを出迎えてきた宇和島駅のジャンボ門松ですが、宇和島八日会が高齢化と会員の減少で解散するため、今回が最後の設置作業となり、42年の歴史に幕をおろすことになりました。
(宇和島八日会 中川昌俊会長)
「よい松が手に入り(門松の出来が)今までで一番よいのではないか走馬灯のように今までがんばった門松の製作が目に浮かぶよう」
このジャンボ門松は、来年1月15日までJR宇和島駅に設置されます。
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