高市政権が力を入れる外国人政策をめぐり、政府は11月4日にも関係閣僚会議の初会合を開く方向で調整に乗り出しました。外国人の在留資格の厳格化などについて指示される見通しです。
高市総理は24日に行った所信表明演説で、「一部の外国人による違法行為やルールからの逸脱に対し、国民の皆様が不安や不公平を感じる状況が生じていることも事実」と述べ、こうした行為に政府として対応する考えを示していました。
こうした中、政府関係者によれば、政府は11月4日にも木原官房長官をトップに据え、外国人政策を担当する小野田大臣が取りまとめ役を担う、関係閣僚会議の初会合を開く方向で調整を進めていることがわかりました。
会議には高市総理も出席し、▼外国人の在留資格の見直しや、▼オーバーツーリズム対策、さらに、▼日本で暮らす外国人に対する日本語教育の充実などが指示される方向で調整されています。
また、外国人の土地取得のルールの見直しについても検討される方向です。
注目の記事
職場に潜む「静かな退職者」47%の企業が存在を認める 「業務量が多くて手一杯」「努力しても報酬に反映されない」社員の多くが感じるも、企業40%がモチベーション対策「特になし」の実態

「あなたのせいじゃない」理由なき不機嫌“フキハラ” 公認心理師が解説するメカニズムと自分を守る方法

子どもの成長の記録に…赤ちゃんの「ニューボーンフォト」はアリ?ナシ? 「記念になる」「怖い」「親のエゴ」賛否論争も 実際に撮影した夫婦の思いは?小児科医の見解は?

自転車の手信号なしは青切符の対象?手信号の片手運転が不安ならどうすべきか警察に聞いてみると

「消費されて終わったなと…」川で溺れた小中学生を助けようとした夫が死亡『美談』の報道に違和感覚えた妻は研究者の道へ『どうすれば事故を防げるのか?』

高市政権発足から半年 番記者が見た高市総理の“正念場”と“与野党への変化” 長期政権へ向けた周囲の動きと思惑とは【edge23】









