鳥インフルエンザの発生リスクが高まる冬場を前に、30日、四国中央市で訓練が行われました。
愛媛県が行った訓練には自治体の職員などおよそ190人が参加しました。
訓練は四国中央市内の養鶏場で、鳥インフルエンザの発生が疑われるという想定で、参加者は車の消毒や鶏の捕獲、それに殺処分などの流れを確認しました。
また、作業を終え、防護服を脱いだあとは消毒を入念に行い、感染の拡大防止を図っていました。
(訓練の参加者)
「やはり普段と違う格好なので視界も見えにくいですし、非常にやりにくい部分もあったんですけど、一度こうして体験したので実際は戸惑いなく本番に入れるかなと思います」
愛媛県によりますと、県内での鳥インフルエンザは、4年前の2021年12月から翌2022年1月にかけてと、去年12月に、いずれも西条市で確認されています。
発生リスクが高まる冬場を控え、愛媛県の担当者は「衛生管理の徹底で感染防止に努めてほしい」と呼び掛けています。
注目の記事
多くの高校で導入「騙されない為の教科書」とは?【THE TIME,】

なぜ離島路線が “マイル修行” の舞台となったのか 「乗客の半数が空港から出ず、帰りの便に…」 満席続きの宮古ー多良間便、住民生活に支障でポイント2倍対象から外す 収束なるか

「戦後最短」真冬の選挙戦 消費税減税でほとんどの各党“横並び”物価高に有効か?「食料品の消費税ゼロ」飲食店の困惑 穴埋め財源も不透明のまま…【サンデーモーニング】

衆議院選挙 序盤の最新情勢を徹底解説 自民「単独過半数」うかがう勢い 一方で中道は大幅減か・・・結果左右する「公明票」の行方とは【edge23】

車の「フロントガラス」凍結に有効なアイテムとは?実験で分かった解決法

政策アンケート全文掲載【衆議院選挙2026】









