中央アメリカ、グアテマラで野球に夢中になっている子供たちを支援しようと、愛媛マンダリンパイレーツは、野球道具20人分をJICA=国際協力機構を通じて現地に贈りました。
海の向こうグアテマラへ贈られる野球道具。
愛媛マンダリンパイレーツナインの夢への思いが詰まったグラブやバットなどが初めて提供されました。
これはJICAの「世界の笑顔のために」プログラムの一環で、現地の野球普及活動を支援する取り組みです。
贈呈式では、薬師神社長が「選手たちの汗や情熱が詰まっている道具なので、国際交流や友情の架け橋に繋がれば有難い」と挨拶しました。
これに対しJICA四国の担当者は「グアテマラでは今、日本人の礼儀正しさや調和などを学ぼうと全国的に野球の普及に取り組んでいるが、とにかく道具が足りない」と現状を訴えた上で感謝の意を伝えました。
(愛媛MP 大本将吾 前キャプテン)
「使わない道具、いらなくなってしまった道具は少なからずあると思うので、中古品で申し訳ない気持ちもあるんですけど、また新しい所に行って次の人に使ってもらえるということで考えれば、僕らとしても非常に嬉しい」
提供された野球道具は来年2月以降、グアテマラの子供たちに届く予定です。
注目の記事
【ボクシング重岡銀次朗さん】元世界王者のリング事故から1年…麻痺と言葉の壁に直面しながらも「兄弟で前へ」

病で倒れた技能実習生を襲った不法滞在の危機“想定外”の長期療養に直面したベトナム人青年「今回は特例」で終わらせない 問われる受け入れ環境の整備

【天気頭痛】「気圧が原因」は思い込みかも…痛み止めの飲みすぎで慢性化、脳卒中などの見逃しリスクも 「日誌」で自分のパターンを知って対策【医師が解説】

「午前3時にギャー」夜泣きに悩むママを救う“深夜限定カフェ” 『10人に1人が産後うつ』の時代を救う拠り所の理想と現実 新潟市西蒲区

生乾き臭は “菌の代謝物” だった… 今年の梅雨こそ しぶといニオイと離れたい『部屋干しの正解』

「今更苦労する気はない」旧宮家の男性が語る“男系男子養子案”への困惑 皇室典範改正の裏で議論進まぬ“お金”と“皇位継承”の問題【edge23】









