クマ被害が相次ぐ秋田県は30日、自然保護課の体制強化を目的に計26人の職員の人事を発令しました。
30日は午前9時から県庁で発令式が行われ、26人のうち15人が出席しました。今後はクマ駆除などの被害防止措置の推進や、自衛隊活動の調整の他、市町村や猟友会などの関係機関との調整業務に当たります。式では県生活環境部の信田真弓部長が「自衛隊の速やかな受け入れ態勢を整えるべく皆さまに発令させていただいた」と話し職員に人事の意図を説明しました。
秋田県内の今年度のクマ被害は30日午前現在で死者3人、負傷者53人となっています。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

自分の名前も住所も思い出せない…身元不明の男女は“夫婦”か “記憶喪失”状態 愛知・岡崎市が情報提供呼びかけ 「生まれは西三河」「長く関東で生活」と話す

クマ出没の画像、本当?嘘?見破れますか?フェイクニュースは“10年で100万倍増”騙されないコツを専門家に聞いた【AI×SNS 防災アップデート】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける








