アメリカIT大手のマイクロソフト、グーグル、メタが今年7月から9月期の四半期決算を発表し、いずれも増収となりました。
29日に発表された四半期決算の売上高で、▼マイクロソフトは前の年の同じ時期と比べて18%増のおよそ777億ドル、日本円でおよそ11兆9000億円、▼グーグルの持ち株会社であるアルファベットは16%増のおよそ1020億ドル、日本円でおよそ15兆7000億円、▼メタは26%増のおよそ512億ドル、日本円でおよそ7兆8000億円で、いずれも増収となりました。
AI=人工知能によるクラウド事業や広告収入がけん引した形で、アルファベットは初めて四半期の売上高が1000億ドルを超えました。
マイクロソフトとアルファベットは純利益も前の年の同じ時期を上回りましたが、メタはアメリカ政府の政策に伴う会計上の一時費用を計上したため、減益となりました。
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