ロシアのプーチン大統領が北朝鮮の崔善姫外相と会談しました。アメリカのトランプ大統領をけん制する狙いもあるとみられます。
プーチン大統領は27日、モスクワを訪れている崔善姫外相と会談し、「両国関係の発展は全て計画通りに進んでいる」と述べました。
これに先立ち、ラブロフ外相も崔外相と会談。ロシア外務省によりますと、両外相は「世界における緊張の高まりは、アメリカやその同盟国の侵略的な行動が主な要因だとの認識で一致」し、アメリカなどへの対抗で連携していく姿勢を示しました。
トランプ大統領と金正恩総書記との会談の可能性が取りざたされる中、ロシアとしては北朝鮮との蜜月ぶりをアピールし、トランプ氏をけん制する狙いもあるとみられます。
注目の記事
「本当は命を失う場所ではなかった」津波にのまれた指定避難所…震災を知らない大学生が被災地で辿る“後悔と教訓”の15年

「私たち家族の楽しい思い出はすべて消え、苦しみや悲しみに変わった」娘を事故で失った小学校の元校長が訴える“命の尊さ” 修学旅行の引率中に「美果が交通事故で死んだ」と連絡が【第1話】

【「公立いじめ」との声も】授業料無償化先駆けた大阪のいま…公立高校の約4割が定員割れ『私立有利・公立不利』の状況は“負のスパイラル”生む懸念【教育アドバイザー・清水章弘さん解説】

“ながら運転”小学生男児トラックにはねられ2年経つ今も意識不明•生涯要介護も…適用されない『危険運転』両親訴え「罪が軽すぎるのではないか」

家族が死刑囚になったーー「殺人鬼の家族と呼ばれようとも」 残された両親と弟、過酷な現実の中で今も生き続ける

3・11午後2時46分発車の仙石線『命を救った判断』あの日の記憶胸に“ビーチサッカー”で目指す姿【東日本大震災15年】









