高市総理の経済ブレーンの一人、本田悦朗氏がインタビューに応じ、高市氏に「財政余力は毎年10兆円ある」と提言したことを明らかにしました。
高市総理の経済ブレーン 本田悦朗 元内閣官房参与
「1か月ぐらい前でしょうか、複数名でレストランの食卓を囲んで、あとどれだけ財政を新規政策や減税に使っても、日本の財政は健全さを維持できるかに高市さんは関心をお持ちになっていて」
本田氏は第二次安倍政権で内閣官房参与を務め、安倍総理に直接、経済政策を助言してきた人物で、高市氏には自民党総裁選前に複数のエコノミストらが集まった会合で財政余力について説明したということです。
高市総理の経済ブレーン 本田悦朗 元内閣官房参与
「10兆円ぐらいは毎年使えます。新規政策や減税に使えますと(提言した)」
本田氏は、「個人的には食料品の消費税はゼロにすべき。必要な財源はおよそ5兆円なので、やろうと思ったらできる」と主張。高市総理に少し思い切った財政出動をやってほしいと話しました。
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