有事に備えた訓練です。
宮崎県えびの市の小学校では、海外からの弾道ミサイル発射を想定した避難訓練が行われました。
きょうの訓練には、国や県、それにえびの市の真幸小学校の児童や地元自治会など合わせておよそ260人が参加。
訓練は、海外から弾道ミサイルが発射され、日本に飛来する可能性があるとの想定で行われ、児童たちは、教室の窓とカーテンを締めて、部屋の中央部分に身を寄せた一方、地元住民らは校内へと避難しました。
(児童)
「本番だったら、どうしようかなと思って怖かった。ヘルメットを被って自分の頭や自分の体を守りたい」
(京町自治会 西田清人会長)
「国際情勢が非常に厳しくなっているので、通常の地震対応の避難訓練はやっているが、こういうミサイル対応訓練も実施していきたい」
関係機関では、こうした訓練を通して、万が一が発生した際の適切な初動対応につなげていきたいとしています。
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