フランスのルーブル美術館から宝飾品が奪われた事件で、逮捕された容疑者2人には犯罪の前科があり、現場で採取されたDNAから特定されたと地元メディアが伝えています。
フランスメディアによりますと、25日夜、ルーブル美術館の強盗事件に関与したとして30代の容疑者2人が逮捕されました。1人はパリ郊外の空港からアフリカのアルジェリアに出国しようとしていたところ逮捕され、もう1人はマリへの出国を計画していたということです。
逮捕された2人には犯罪の前科があり、事件現場で採取されたDNAから捜査線上に浮上、共犯者を特定するために監視が続けられていました。
奪われた155億円相当の宝飾品は見つかっておらず、捜査当局は当時現場にいた残り2人の行方を追っています。
注目の記事
水深1200mに“大きな白い眼” 新種「オオメダマヨコエビ」発見の裏側…「名前がないと絶滅すら分からない」33歳研究者が「深海の小さな生き物」を追う理由

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「片手音楽の魅力を知っていただけたら」局所性ジストニアと向き合う音大院生が目指す芸術

【定説を再検証】「九州に熊はいない」は本当か? 過去の捕獲記録や研究者・登山ガイドへの取材で 改めて真相に迫る

「青信号と何が違う?」赤に三方向矢印 信号機のナゾ 青が永遠に出ない場所も…その理由を探ってみた

サッカーW杯の勝敗を左右する?今大会公式球「トリオンダ」に注目…「回転した時の曲がりが大きい?」スピンをかけたファーポストのコーナー狙いが有効









