優れた新聞広告を表彰する静岡新聞広告賞の表彰式が10月23日、静岡市駿河区の静岡 新聞放送会館で開かれました。
2025年で46回目を迎えるこの賞は、新聞紙面を魅力的にする広告をたたえ、2024年9月から2025年8月までに静岡新聞に掲載された広告、合わせて9作品が受賞しました。
このうち、広告主部門で入賞したのは5作品で、グランプリは静岡県清水町の文具専門店「インク」の30周年を記念した広告、「インクの正体。」が受賞しました。お客さんから寄せられたメッセージでキャラクターを形づくるアイデアやデザイン性が高く評価されました。
<インク 居山哲也社長>
「お客様があって、メーカーがあって、それに支えられた30年。一緒に取ったという気持ち」
また、若手作家の発掘を目的としたクリエーティブ部門では、静岡デザイン専門学校の新井美貴さんの作品「安心を組み立てる」など4作品が選ばれました。
注目の記事
【講演全文・前編】3・11当時の気仙沼警察署長が「決断と後悔」語る【東日本大震災15年】

2025年 盗難車ランキング 1位は5年連続同じ車種 車両盗難 2位は埼玉県 全国トップはその約2倍で被害集中

長髪の熊本県職員パパが「髪のドナー」になった日 きっかけは亡き義母を支えた“日常”

故郷・岡山で食べたいのは、まさかの「あのチェーン店」冬季五輪金メダル・木村葵来選手が帰郷 4年後の五輪は「僕が1位で、弟が銀メダル」【スタジオ生出演】

「クソババァとか最低なことを」山形南高校、飾らない言葉で彩られた卒業式 答辞の原稿を捨てて語った”本当の思い”

ホームから転落した妊婦… 救ったのは高校生 「ためらいなかった」 電車到着5分前の“救出劇” SNSを通じて奇跡の再会









