列車の利用客にもクリスマスムードを!土佐くろしお鉄道の中村駅と宿毛駅に園児たちが飾り付けたクリスマスツリーが登場しました。
高知県四万十市の中村駅を訪れたのは、地元の保育園「愛育園」の年長組の園児15人と保育士らです。土佐くろしお鉄道は列車の利用客にクリスマスの雰囲気を楽しんでもらおうと毎年この時期、駅にツリーを設置しています。子どもたちはカーブを走る際、自動的に車体が傾く特急列車に乗り込んで車両の傾きを体験したり、中村・宿毛線のキャラクター「サンコちゃん」と触れ合ったりしました。そしてサンタクロースに抱っこしてもらうなどし、高さが2メートルほどあるモミの木のツリーに飾りを取り付けました。
(園児)
「楽しかったです」
(Q.サンタさんには何のプレゼントがほしい?)
「ゼニガメのぬいぐるみとスケボーです」
この後、子どもたちは元気いっぱい、クリスマスの歌を披露しました。
クリスマスツリーは宿毛駅にも設置されていて、8日は四万十町の窪川駅と黒潮町の土佐入野駅で園児が飾り付けを行い、いずれのツリーも12月25日のクリスマスまで飾られます。
注目の記事
その重さ30トン!機関車vs子どもたちが綱引き対決 上市発×地鉄“体験”イベント 新たなファン発掘で”地域の足”存続を 富山・上市町

「葉っぱを折ると乳液が…」皮膚が弱い人はかぶれる危険ポピーに似た外来種に要注意

使える金は「実質増えている」日銀・黒田東彦前総裁が語る日本経済の今 円安進行の背景に“高市総理の発言”指摘 消費税減税には疑問【サンデーモーニング・風をよむ】

「仕入れが高すぎて…」 コメで1億5000万円の赤字 在庫は去年の約2倍 価格下落で卸売業者は悲鳴

「こんなに悲しいなら"我が子"と言わなきゃ良かった。でも…」農業高校生<涙の青春記>育てたブタが肉になるまで

用水路の中に仏像 ひらがな1文字の道路標識 街の“気になる”を調査 山梨









