きのう新たに就任した茂木外務大臣は、都内で開催されているウクライナの地雷対策に関する国際会議で、地雷除去や現地の復興に向けて日本の支援を強化していく考えを示しました。
茂木敏充 外務大臣
「外務大臣に就任してまだ2日目の朝でありますけれど、就任後初の我が国主催の国際会議が、いまだ戦時下にあるウクライナへの支援、そしてその中でも特に重要な課題である地雷対策がテーマの会議で、議論を交わせることを大変光栄に思っております」
日本が主催するウクライナ地雷対策会議はきょうから2日間の日程で行われ、ウクライナやアメリカなど75の国と機関が参加しています。
茂木外務大臣は冒頭、「地雷対策の議論と取り組みを先導することが、我が国の一大ミッションで責務だ」と述べ、ウクライナへの支援を強化する考えを示しました。
会議では、▼地雷対策に関わる人材の育成や技術の強化や、▼地雷を除去した後の復興支援、▼地雷対策の知見があるカンボジアやコロンビアといった第三国との連携などについて意見が交わされる予定です。
注目の記事
10歳男の子が流された…有明海に消えた“黄色いゴムボート”「とっさの判断」長年の勘で走った海の男に感謝状

「苦労が多いが報われないのも原因」 深刻な外科医不足 20年後には半減の推計も 大学病院が始めた新たな挑戦 山梨大学医学部附属病院

【とっさの判断】「5時間くらい歩いている」夜道を歩く高齢男性を発見し、約70キロ離れた警察署まで送り届けた大学生(18)に感謝状【岡山】

東京都 結婚支援に本腰、婚活アプリ「TOKYO縁結び」760組が真剣交際 265組が結婚 おととし9月運用開始【Nスタ解説】

震災の津波にも負けなかった2隻の"御座船"引退へ 今年の塩釜みなと祭で最後の神輿海上渡御

子どもの自殺 9月が最多 “9月1日問題” …「甘えと決めつけないで」「夏バテやうつ病と違う」対策は夏休み前から









