株式市場でも歴史的な節目が近づいています。日経平均株価は、取引時間中の史上最高値を更新し、初の5万円に一時、あと50円ほどとなる場面がありました。中継です。
取引開始直後から、初の5万円台という歴史的な瞬間が目前に迫り、都内の証券会社は高揚感に包まれています。
午前の取引は744円値上がりし、取引時間中の最高値を更新して終えていて、先ほど先物では一時、5万円台をつけました。
担当者
「前回のバブル高値のときより、ひとまわり大きいサイズ。5万円、節目ですからね」
日経平均株価は一時、700円以上値上がりし、5万円まであと50円ほどとなる場面もありました。自民党の高市総裁が総理になるとの見通しから政治への不透明感が和らいだことや、アメリカ株価の上昇を受けて、主力の半導体関連株など幅広い銘柄に買い注文が広がっています。
初の5万円はきょう、突破するのか。
市場関係者は「過熱感があり、行き過ぎ感は否めないが、勢いで5万円をつける可能性はある」と分析しています。
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