NTTは独自の技術を活用した生成AI「tsuzumi」の次世代モデルのサービスを始めると発表しました。
NTT 島田明 社長
「高い日本語処理性能はそのままに、企業の業務への応用力がさらに進化しております」
NTTがきょう発表した次世代モデル「tsuzumi2」は、前のモデルから企業や自治体が保有する独自の文書や、専門知識への対応力を強化したほか、日本語性能をさらに向上させています。
おととし、NTTは独自の大規模言語モデルを使った生成AIサービス「tsuzumi」を発表し、国内企業や自治体での普及をすすめていて、すでに700億円規模の受注を獲得しています。
生成AIをめぐっては、チャットGPTを開発するオープンAIやグーグルをはじめ競争が激化していますが、NTTは国産のAIとして日本の文化や日本語に特化した強みを活かし、2027年度には5000億円以上の売り上げを目指すとしています。
注目の記事
「死刑を早めて」妻や息子ら3人を殺害した死刑囚、“償えない罪”に苦悶 遺族が差し入れに込めた“切実な願い”

【京都・南丹市小6男児行方不明】山中での「黄色のかばん」発見が示す『3つの可能性』 手がかり乏しいなか“今後の捜索”のポイントは?元京都府警・捜査一課長が現地を歩き解説

富野由悠季・八坂哲雄に聞く 『ガンダム』と現実の宇宙から考える これからの「ニュータイプ論」と「リアルな世界の問題」特別インタビュー

「おもちゃのピアノ」が繋いだ兄妹の絆。統合失調症の兄と心を通わせた“不完全な音色”

「やだ、褒めてばっかりじゃん!私大好きじゃん」結婚30年、手もつながない夫へ贈った漢字1字のラブレターと、シャイな夫からの返事

「眠れない、食欲がない」新生活に潜む"五月病"に注意 不調を防ぐために医師が勧める「4月のうちからやっておくべきこと」









