停戦が発効したパレスチナ自治区ガザで、イスラエル軍はイスラム組織ハマスの合意違反があったと主張し空爆を実施しました。
イスラエル軍は19日、ガザ南部ラファに展開していた部隊が、ハマスの戦闘員から少なくとも3回の攻撃を受けたと発表し、その後、ガザで空爆を実施したことを明かしました。ガザ保健当局は、イスラエル軍が中部と南部を空爆し、11人が死亡したとしています。
ハマスは、イスラエルが停戦に違反していると主張したうえで、ラファに残るメンバーとの通信が途絶えているとし、「その地域で起きた事案について関知していない」との認識を示しました。
停戦崩壊が危ぶまれましたが、軍は声明で、再び停戦の状態に戻ると発表。ただ、戦闘が一時的に再開したこととなり、和平計画の脆さが浮き彫りになっています。
注目の記事
【独自】殺人犯に向き合う刑務官 新たな刑罰「拘禁刑」の最前線にカメラが潜入 「2人に1人が再犯」の現実を変えられるか(山形刑務所)

赤ちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」預け入れ200人に 開設から19年 熊本市・慈恵病院

若者に蔓延する薬物“ゾンビたばこ”=エトミデートの実態 少年院で語られた後悔「気づいたときには手遅れ」逮捕者多い沖縄で取材「失恋してつらくなったら吸う」密売人に話を聞くと…【連載・ゾンビたばこ(2)】

“さくらんぼといえば山形”に危機!? 「近い将来山形県は抜かれる」さくらんぼ農家が語った不安 工夫を凝らし続ける生産者や技術者 その努力の“結実”を願って(山形)

この卵、何色…? 答えは「青」 希少なニワトリが産む“雲海ブルーのたまご” 生産者にいろいろ聞いてみた

ハッカー集団「Qilin」を取材「設備と人材はトップクラス」アサヒを攻撃した目的とは?【シリーズ・サイバー攻撃②】









