英会話教室などを運営する「NOVAランゲージカンパニー」が通常より安く入会できると誤認させる不当な表示をしていたとして、消費者庁が再発防止策などを求める措置命令を出しました。
消費者庁によりますと、「NOVAランゲージカンパニー」は去年9月から今年4月の間、運営する英会話教室「NOVA」の一部のコースの入会金について自社のウェブサイト上で、2万2000円のところを半額や0円にするなどの表示をしていました。
しかし、消費者庁が確認したところ、元の値段での提供実績は一定期間にはありませんでした。
こうした広告が景品表示法違反に当たるとして、消費者庁はきょう、再発防止策などを求める措置命令を出しました。
「NOVAランゲージカンパニー」は「本件を真摯に受け止め、速やかに対応を進めて参ります」とコメントしています。
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