こちらの寒風に揺れる鮮やかな橙色のカーテンも冬の風物詩となっています。南部町(なんぶちょう)の鳥舌内(ちょうしたない)地区にある大向光嘉(おおむかい・みつよし)さんの作業場では、毎年恒例の妙丹柿(みょうたんがき)を使った干し柿づくりが終盤を迎えています。
南部町特産の妙丹柿(みょうたんがき)は渋みが強く、皮をむいて40日ほど冬の寒さにさらすことで甘さが引き出されることから干し柿に適しているとされています。これまで4か所に分かれていた屋根付きの「干し場」が今年、1か所に集約されたため、橙色のカーテンはより大きくなり、見ごたえが増しました。
※南部町 大向光嘉さん
「夏の雨、低温を心配したけど、順調に育ち平年並みになりました。今年もまた、いつもの通りしとりした柿をご家庭で味わっていただきたいなと思っています」
今年作られた20万個の干し柿は、来月下旬から県内のスーパーなどで販売されます。
注目の記事
ヒューマノイドロボットが“倉敷天領夏祭り”の「代官ばやし」踊りを披露 倉敷市のMASCが4体を導入【岡山】

5歳の男の子 父が話す“行方不明までの状況”「お風呂好きで、もうちょっと遊びたいと…」「3分ほどの間に姿が見えなく」きょうも捜索続く 鹿児島

「生き地獄から解放されたい」元検事正からの性的暴行訴えた女性検事を苛む『二次被害』の実態は 職場で実名拡散…生きがいの仕事に辞表

結婚式の舞台は村全体 人口約630人 過疎化が進む村で途絶えかけていた『村総出のおもてなし』 山梨・小菅村

かつて「死の病」と呼ばれ…20年前HIVに感染した男性の今 1日2粒で“普通の生活”できるのに消えない偏見 「性的接触あれば、誰もが感染リスクある。検査し早期発見を」

「それしか道はないの? 私はもうお断りします」 82年前に台湾疎開、難民となった池間キヨ子さん(93) 現代の “有事” 懸念に… #あなたの623

「ご飯5合にカツ1.5㎏」デカ盛りカツ丼に撃沈…源泉100%の湯でととのう!温泉で人気の”履ける足湯”を体験【わっち!!タマ伸也のドライ風呂】6月17日放送回見逃し配信

甘酢がジュワッと染みわたってさっぱり!「鶏むね肉の南蛮酢」簡単レシピ【わっちtheキッチン】

【速報】夏の高校野球 青森県大会2026 組み合わせ決定 青森山田・八戸学院光星・弘前学院聖愛・八戸工大一は…【全組み合わせ掲載】

【ダブル台風情報】関東や東海に直撃の恐れも… 「強い勢力」の台風7号 週末27日~28日にかけて列島最接近で一気に北上か 風の渦と活発な雨雲の影が… 日本への影響は? 進路予想・雨風シミュレーション





