ロシアの脅威が差し迫っているとして、ドイツで14年ぶりに「徴兵制の復活」を可能にする法案の審議が連邦議会で始まりました。
ドイツはロシアの脅威に対抗するため、現役兵を今の18万人から10年で26万人に増強する方針を掲げています。
連邦議会で16日に審議が始まった法案は、志願兵の募集を目的として、18歳になると入隊の意思についてのアンケート調査に加え、男性には身体検査も義務付けるというものです。
さらに、志願兵だけで足りない場合、14年ぶりに「徴兵制の復活」を可能にする規定も盛り込まれています。
ドイツでは18歳から30代前半の世代で徴兵制への賛否が分かれるなど動揺が広がっていますが、政府は年内にも法案を成立させ、来年に施行することを目指しています。
注目の記事
"理想の条件"で選んだ夫が消えた…27歳女性が落ちたタイパ重視の「恋の罠」 20代の5人に1人が使うマッチングアプリ【前編】

意外と知らない「鼻うがい」痛い?効果は?どうやるの?【THE TIME,】

今後10年で50~100大学が募集停止!? 「短大はさらに影響大」どうなる大学の”2026年問題” 進学者減少で大学の生き残り策は

「拒否という選択肢がなくなり…」13歳から6年間の性被害 部活コーチに支配された「魂の殺人」の実態

「なくしたくないし、撮り続けたい」日本一標高が高い鉄道 中学生が写真で魅力を伝える 赤字路線のJR小海線

20代の需要が4倍に!なぜ今「漢方」が選ばれるのか?ニキビやストレスに…SNSで人気広がるも専門医は “自己判断”への警鐘鳴らす









