今年1月に埼玉県八潮市で発生した道路陥没事故を受け宮崎市消防局は上下水道局と合同で研修会を実施しました。
研修会にはおよそ50人が参加し、上下水道局の職員が下水道管が腐食し道路陥没が起こるまでのメカニズムなどを説明。
また、検知機器を使ってマンホール内部のガス濃度を調べたり換気をしたりする手順を確認しました。
(宮崎市消防局救急救助対策室 西田昂仁さん)「隊員たちの防護装備や進入管理、進入方法が非常に明確に見える研修会になったのでこれを基に(消防)局内でも訓練を実施できるのではないかと思っている」
宮崎市消防局は今後も上下水道局と連携しながら研修を実施したいとしています。
注目の記事
“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」

「わがままを聞いてくれてありがとう」 給食が大好きな卒業生が給食室にそっと残した感謝の手紙 母親が受け取ったバトン

「こんな化け物に負けねえぞ」飯舘村・原発事故から15年 放射能と闘い続けた人々の今【報道特集】

4月から始まる自転車「追い抜き」新ルール 十分な距離あけず「一気に追い抜いてしまおう」は摘発の対象となる可能性

「競馬で死ぬのは嫌じゃない」金沢競馬で奮闘!富山出身、田知弘久ジョッキー 落馬で首の骨を折る大けが乗り越え復活 新シーズンにかける思い

「どうしてこんな言葉が…」“見えない障害”高次脳機能障害 全国22万7000人 家族が語る孤独と現実









