サッカー・アルビレックス新潟は6日、DF遠藤凌選手が2023シーズン、来季J2に昇格する いわきFCに引き続き期限付き移籍すると発表しました。期間は2024年1月31日までです。
遠藤選手は埼玉県出身の24歳。浦和レッズユースから桐蔭横浜大に進み、卒業後の2021シーズンに加入しました。今年8月から、J3で戦っていた いわきFCに期限付き移籍すると、20試合に出場し2ゴールをあげています。
遠藤選手はクラブを通じて、「来シーズンも期限付き移籍を延長し、いわき FC で闘うことを決めました。嬉しい気持ちの反面、正直なところ自分が貢献できなかった悔しさもあります。この悔しさを絶対に忘れず、成長した姿をビッグスワンスタジアムで見せられるように頑張ってきます!」などとコメントしています。
注目の記事
"中抜き勤務"に焦点! 運転士が4人に激減した熊本電鉄 減便ダイヤを回復させた働き方改革は「〇〇採用枠」

「これが噂の退職代行か…」 新入社員が電話1本で 退職防止は500円の“豪華社食” 業者逮捕で業界に大変化も

信号を守ったのに違反?自転車で車道を走行中に守る信号はどっち?

「ここでしか味わえない」次のゴールは“民宿経営” 通算400得点のハンド選手が30歳で引退決断 聖地・氷見で歩む第二の人生 富山

休日に上司や同僚から連絡が... 勤務時間外の連絡を拒む「つながらない権利」 政府でも議論の対象に

【ハンタウイルスとは】クルーズ船で死者…「日本の過去の感染事例」と致死率高い「アンデス株」の違い「もし日本国内に入ってきたら?」









