クマの出没が相次いでいる札幌市西区で、設置した箱わなにかかったクマ1頭が11日朝、駆除されました。
駆除されたのは札幌市が西区西野に設置した箱わなにかかったオスのクマです。
体長はおよそ1.4メートル、前足の幅は13センチで、推定年齢は不明です。
西野地区では9月下旬から複数のクマが市街地やその周辺で相次いで目撃され、市が捕獲のため箱わなを設置しています。
西野地区では、9日にも体長およそ1.5メートルのメスのクマが駆除されています。
西区には「ヒグマ警報」が出されていて、駆除された2頭以外にも複数のクマが出没を繰り返しているとみて札幌市は引き続き西野地区の公園3か所と「西野市民の森」を閉鎖しています。
注目の記事
「この世の終わりのようだ」オーストラリアの空が血のように赤く 一体なにが?

能登半島地震で妻子4人亡くした警察官 44歳の再出発 「制服を脱ぎ、ギターを手に」

「小学生が両親と自転車でお出かけ、どこを走れば良い?」4月からの青切符導入で変わるルールと反則金【Nスタ解説】

はみ出して追い越してもいい? 山中の道路に現れた謎のセンターライン 誰も正解にたどり着けず…警察に聞いてみると意外な回答が

「妹が勇気をくれる」ダウン症の妹の自立と成長を綴り文部科学大臣賞 小6の姉が作文に込めた妹への”尊敬”と”支えの形” 広島

「そんなドジはしない」整形と偽名で逃亡した福田和子 時効まで残り1年、背水の陣の警察が放った日本初の“懸賞金”【前編】









