韓国軍の合同参謀本部は、北朝鮮が5日午後、南北の緩衝区域に向け砲撃を行ったと発表しました。
合同参謀本部によりますと、北朝鮮は5日午後3時ごろ、日本海側の金剛郡付近と黄海側の長山串付近から海上に設けられた南北の緩衝区域に向け、130発あまりの砲撃を実施しました。
ロケット砲による砲撃とみられ、韓国軍は「南北の軍事合意違反」だとして、北朝鮮に対して即時中断を求める警告を数回行ったということです。
北朝鮮が緩衝区域に向け砲撃を行ったのは、先月3日以来およそ1か月ぶりです。
韓国政府関係者は「韓国軍とアメリカ軍が行っている多連装ロケット砲などの砲撃訓練に反発した意味合いが濃い」との見方を示しています。
注目の記事
「病院で顔面蒼白に…」給食のリンゴをのどに詰まらせ意識不明 意識戻らぬまま3歳に…24時間つきっきりの在宅看護 家族の今は【前編】

【画期的】異国の地で息子が過労自死…「元気だった息子を返して。二度と犠牲者を出さない決意を社会に示して」再発防止を希求した遺族の闘い 企業と共同で「海外派遣者健康管理マニュアル」を策定

“チャーハン症候群”にご注意! においや味で見分け困難…熱に強い食中毒菌 対策は?【Nスタ解説】

気がつくと指がボコボコに…1本の指に数十個の“水ぶくれ” 夏に増える「汗疱(かんぽう)」とは? 水虫との違いや予防策を医師が解説

「もや」と「霧」の違いとは?気象の世界では明確な定義が!

【詐欺の実態】「100%損失しない」「あなたに逮捕状」 拡大する特殊詐欺









