日本でもEV=電気自動車の販売競争が激しくなるなか、日本市場へ参入を表明していた中国最大手のEVメーカーが日本での販売価格を発表。400万円台での参入となりました。
BYD Auto Japan 東福寺厚樹社長
「メーカー希望小売価格を税込みで440万円。かなりお求めやすい価格帯」
中国のEV最大手の「BYD」は、日本で初めて投入する乗用車「ATTO3」について、来月末から販売を開始し、価格は440万円(税込み)と発表しました。SUV=多目的スポーツ車のEVとしては国内トップクラスの低価格を実現したということです。
日本国内では、トヨタ自動車や日産自動車のほか、ドイツのメルセデス・ベンツなどが相次いでEVを投入していて、競争が激しくなっています。
注目の記事
【お盆に考える】増える「墓じまい」 解体された墓石の“その後”は 住職が語る家族での話し合いの大切さ 岩手・花巻市

原爆投下から2か月後に生まれた女性「人には絶対に言ってはいけんよ 差別される」長年胸にしまった思いを次世代に【岡山】

女子生徒にわいせつ、女児に裸の写真を送らせ…低年齢化する性被害、法律だけでは解決しない理由とは「自校は関係ないと思っていた」【前編】

「こんなに重くなるとは」肺の生活習慣病『COPD』 死亡者数は年間1万6千人で交通事故死亡者の6倍 医師が警鐘

「ガソリン届けようと…」車中泊で死亡女性の遺族が胸中語る 熊本地震“見えづらい避難者”どう支えるか “要配慮者”避難の現状 子どもの心ケアする医師も【報道特集】

「何度も何度も追突されて...何が目的か本当に理解できない」結婚式の衣装合わせに向かっていた夫婦が直面した「死の恐怖」東名高速で続いた約1.7キロの追突=静岡









